
アイラインは絶対これ
by admin
イチロー選手 “マリナーズとアスレチックスの日本開幕戦のためにイチロー選手が帰国しました。
by admin三月、四月は、会社の歓送迎会で飲み会に行く機会が多いという人も多いのではないでしょうか。
飲み会は最初の乾杯はビールということが多いので、まずはビールから飲み始めるという人が多いのではないかと思います。
ビールが好きな人ならばそのままビールを飲み続けますよね。
でも、そこから日本酒を飲んでみたり、焼酎を飲んでみたりとお酒の種類を変えて飲むという人も多いのではないでしょうか。
私もビールはあまり好きではないので、カクテルを飲んだり梅酒を飲んだりとお酒を変えて飲み続けます。
お酒の種類を変えて飲むことをちゃんぽんすると言いますよね。
そして、ちゃんぽんをすると悪酔いするとか二日酔いをするとか言われていますが、これは、ちゃんぽんが原因ではないのだそうです。
お酒をちゃんぽんして飲むと、飲むお酒の量が増えてしまうので、悪酔いしたり二日酔いになるのだそうです。
一つのお酒だけを飲み続けると、だんだん飽きてくるのもあって、あまり量がすすまないということもあるのだそうです。
確かに、いろいろなお酒を飲んでいると、どれくらい飲んだか分からなくなってきますし、お酒の味が変わると、もう飲めないと思っていても案外飲めたりしますよね。
そうやって気が付くと飲みすぎてしまっているということもあるかもしれません。
お酒を飲みすぎないようにするためには、おちょこで少しづつゆっくり飲むとか、焼酎などであれば、ストレートではなく、何かで割って飲むようにすると良いのだそうです。
そうは分かっていても、特にその飲み会が楽しかったりしたら、ついハイペースで飲んでしまうこともありますよね。
お酒を飲むことが多い季節は、次の日のことも考えて、後に残らないようなお酒の飲み方をしたいところです。
いろいろな種類のお酒を飲んでも、どれくらいの量のお酒を飲んだかは覚えておくようにしようと思いました。
そして、お酒を飲んだら車に乗らない!
これも徹底しないといけません。
愛車のフィットシャトルぶつけるのも嫌だし、何より人身事故などを起こしたら大変ですから。
お酒を飲んだら車に乗るな、ですね。
東京事変ラストライブのレポ
by admin2012年2月29日。4年に一度のうるう年、そして東京は前日の雪により、うっすらと雪が積もっていた。
この日は何もかも特別だった。椎名林檎率いる東京事変の解散ライブ最終日だったのだ。東京事変は初期の頃しか知らないし、熱狂的というわけでもないがわりと好きだった。
前の職場の友人に誘われ、東京事変のラストライブに私も参戦することになった。武道館にほど近い九段下駅では、チケットが入手できず「譲ってください」と書かれたメッセージを持って立っている人たちが大勢いた。
興味本位で行くといった私だったので、この人たちを見ていると何だか申し訳ない気持ちになった。その分楽しもうと心に誓った。
武道館近くでは、禁止されているはずのダフ屋らしき胡散臭い人たちもうろついていた。もっとも、大っぴらにはできないせいか聞き取りにくい声で「余りチケット買い取るよ」とそれぞれ言っていた。
ちなみに、チケットは正規の値段で8888円だったが、こうしたダフ屋で買い取りをする場合はいくらになるのか少し興味もあった。譲らなかったけどさ。
PM6時過ぎ。友人と会場入りすると、開始前にもかかわらず熱気がすごい。ステージは少し靄がかかっていた。PM7時過ぎ。開始予定時刻より5分ほど遅れて東京事変の面々が登場!
椎名林檎及び東京事変のライブは初参戦だったが、圧倒的な存在感に私は息をのんだ。可愛く、そしてカッコ良い衣装。拡声器を使って歌う姿も様になっている。さすが歌姫といったところか。
曲自体はあまり知らないものもあったけれど、気が付くと私はハンカチを振り回して世界観に飲まれていたのだった。
最初で最後なんて言うのがたまらなく惜しいと思った。2時間半のステージは、引き際良くあっさりと終了した。
今後椎名林檎はソロ活動に専念し、他メンバーらもそれぞれの分野で活躍していくとのことだった。東京事変としての活動歴は約8年。
当初は、既にソロで活躍し歌姫の名をほしいままにしていた椎名林檎が、なぜ今更バンド活動をするのかと疑問に思っていた。
けれど、それぞれの分野でのスペシャリストで結成されたバンドは紛れもなくプロ。東京事変というバンドのクオリティの高さに私は称賛を送りたい。
8年間、お疲れ様。楽しませてくれてありがとう!!
そして私はまた明日から、いつもの生活に戻る。
レンタルオフィスやバーチャルオフィスをやっている会社の受付だ。
いつもの、なんてことはない日常。
いつもの顔と会い、なんてことはない会話を交わす。
でもそんな毎日さえ愛おしいと思えるのは、今ここで心が癒され満たされたおかげかも知れない。
毎日を活力のある生活にする。
そんな力のある音楽が作り出せる人を、本当に尊敬する。
蟹御殿
by admin寒い時期、温泉が恋しくなって、良く温泉に出かけたり旅行に行ったりします。
今回の旅先は、佐賀県太良町。
蟹と牡蠣が有名な所です。
その中でも、良く耳にする「蟹御殿」へ、初めて訪れてみました。
数年前にリニューアルしてから、デザイナーズの離れが出来たため、
とても素晴らしいよと友人に聞いていたため、それだったら離れのスイートでと予約。
旅館に付くと、まず受付ではウェルカムスイーツとして生チョコが出された。
ちょっとしたTea Timeを過ごしながら、蟹御殿の説明をうける。
離れのお部屋は一人一泊25,000円。
ちょっとお高いが、非日常を味わうための休養です。
海外旅行に比べたら…たまにの贅沢ですもの。
そこはお財布の紐を緩める事にしました。
なによりも楽しみにしていたのは「食事」!!
太良の蟹は美味い!とにかく、蟹づくしの豪華な夕食。
太良の蟹は、北海道のたらば蟹などとは違い、小さなサイズの蟹で、
男性の手の平サイズと言った所。
太良の干潟に住む住人です。その味が濃厚で美味しい。
蟹御殿では名物おばちゃんが、蟹初心者に対して、
見事な手さばきで蟹をバラしてくれるサービスがあります。
その速さ、美しさ共に、さすが、蟹のプロ!!
一発で食べやすい形になり、美味しくいただきます。
また、マシンガントークで楽しませてくれるので、一気に食卓が明るくなります。
蟹御殿の食事で使われる蟹は、太良の蟹の中でも選ばれた一級品なので、
サイズも大きく身もしっかり付いています。
そんなボリュームのある蟹を、私は丸ごと2匹(蒸し蟹と焼き蟹)食べて満腹!!
蟹って食べるのにとても時間がかかりますね。
気が付けば、食事を始めてから1時間半が経過。
こんなに時間をかけて食事したの久しぶりだなーと、余韻を堪能。
毎日忙しくて、ろくに食事もゆっくり摂れないので、
その日一日だけは友人と一緒に羽根をのばしました。
離れのスイートルームは、とてもお洒落で部屋についている露天風呂からは、
竹やぶの向こうに海が見える、贅沢な空間だ。
夜の暗闇の中ライトアップされたプライベートな露天風呂で、
静けさの中に響く波の音を聴きながらのんびりと一人湯につかる。
心も体も癒される大満喫の旅でした。